上野駅刺傷事件「通り魔」高久操の特定は?事件概要まとめ

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最近通り魔とか、刺傷事件、物騒なことが多いな。

ホンマに。前も小田急線で無差別刺傷事件があったし、もうどこにいても安心できへんな。

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JR上野駅で二人が刺される「通り魔」の犯行 高久操の特定は?事件概要まとめ(2021.10.15)

JR上野駅刺傷事件概要

2021年10月15日15時10分ごろ、東京のJR上野駅で男性2人が面識がないとみられる男に刺されました。

JR上野駅刺傷事件の場所

事件が起きた現場は東京のJR上野駅 北改札のATM付近。被害者がATMを操作しているところを刺された模様。

被害者二人は会社の同僚

今回の事件の被害者となった男性二名は20代男性と30代男性。二人は会社の同僚であったようです。

一人はATM操作し、もう一人はそれを待っている最中に後ろから刺されたとのこと。

犯人「高久操」と被害者二人の関連性

犯人の高久操と被害者二名の男性には一切面識はありませんでしたが、「殺意」をもって刺した様子で、完全なる無差別な通り魔事件であったと見られています。

動機に関しては現在取り調べ中との事。

被害者二人は命に別条はなし

刺された男性二名には意識はあり命に別条はないとの事。

20代男性は背中を30代男性は太ももを刺され、横たわっている画像がネットであげられていました。

上野駅刺傷事件 高久操とはどんな人物?

今回逮捕されたのは東京・足立区に住む職業不詳の高久操(45)です。

東京足立区のどのへんかはまだ情報がありませんでした。

facebook等も同姓同名が多く現在の情報では犯人の特定に繋がる有力な情報は得られませんでした。

高久操は再犯?精神的に問題があったかもしれない。

ネットの情報によると、高久操は「出所したばかり」「精神的な問題を抱えていた」とのこと

凶器は刃渡り12㎝程のペティナイフ

ペティナイフと言えば果物などを切る「小回りの利く使いやすいナイフ」のイメージがありますね。

洋物のナイフです。

持ちやすく使いやすい。犯人は「殺害するため」に事前に使いやすいナイフを選んだのかもしれませんね。

上野駅刺傷事件 Twitterでもトレンド入り

今回の事件、勿論刺された男性二人は心にも身体にも傷を負いました。

ですが、上野駅は人通りもかなり多く、大勢の人が事件を目の当たりにしました。

目撃者も一生のトラウマですね。

Twitterより
Twitterより

事件後は規制線がひかれ、救急車やパトカーなどが数台止まっており、騒然としていた様子。

本当に、前回の小田急刺傷事件もそうですが、

被害者だけではなく、周囲にいた人も本当に怖い思いをしたと思います。

このような経験からPTSD(心的外傷後ストレス)を患う人も沢山います。

この様な悲惨な事件が少しでも減ることを切に願います。

今後新たな情報が分かり次第追記致します。

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