ソウルイーターあらすじ、神回&名セリフまとめ「炎炎ノ消防隊と同じ世界線だった!」

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炎炎ノ消防隊が完結したけど、最終話でまさかの「ソウルイーター」と同じ世界線やったと話題になってるな。

胸熱展開やなこれは。ソウルイーター面白かったもんな。大人でも楽しめるいい作品やった。

ゴリラに何が分かるんや!!

姿形が問題じゃない!!問題なのは魂だ!!

「炎炎ノ消防隊」最終話でソウルイーターと同じ世界線だった事が明かされる。

炎炎ノ消防隊最終話より

うおお!!死神様!!キッドぉぉぉ!!

炎炎ノ消防隊の最終話で「ソウルイーター」と同じ世界線であった事が明かされました。

炎炎ノ消防隊の物語の絵本をマカに読んでいるシーンもあり、

「ソウルイーター」は炎炎ノ消防隊の未来の話である事が分かります。

誰が誰の先祖とかあるんですかねこれ。

魂の共鳴」ソウルイーターは魂の大切さを題材としたアニメ&漫画です。

先祖であったり、生まれ変わりなど作者が散りばめた要素がもしかしたらあるかもしれませんね!

そんな事を感じながら両作品を見返すと更に楽しめそうですよね!


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ソウルイーターのあらすじ

舞台は死神武器職人専門学校、通称「死武専」。

死武専は、「職人」と「武器」を育成することを目的としており「職人」と「武器」でペアとなって活動していく。その最終目標は悪人の魂99個[2] と魔女の魂1個を「武器」が”食べる”事によって、死神様の武器「デスサイズ」を作り出すことである。

キャッチコピーは「健全なる魂は 健全なる精神と 健全なる肉体に宿る」。

Wikipediaより引用

死武専(しぶせん)とは、上記の通り、職人と武器を育成する学校であり、世界の秩序を保ち、「新たなる鬼神が生まれないようにする事」を目的とした学校です。

死武専の生徒は「職人」か「武器」どちらかの適性を持ち、二人一組でペアを組み戦闘をします。

主人公の二人で言えば左の女の子(マカ)が職人

右の鎌から出ている男の子(ソウル)が武器です

ソウルイーターアニメ6話より

女の子が武器の場合はこの様な目の保養もあります。(登場キャラのキッドの武器は2丁拳銃なので上記二人がパートナーです)

「武器」を扱う「職人」がいてパートナーはお互いの魂の共鳴レベルを鍛えながら強くなっていきます。

どちらかが欠けたら成立しない、「絆」が強く描かれた作品で

人間のどろどろした感情や葛藤も多く描かれており「大人」こそ楽しめる作品です。

ソウルイーターアニメ神回&名セリフ

以下まだ見ていない方はネタバレになりますので閲覧注意です!

ソウルイーターのアニメは全51話です。

漫画は25巻で完結しています。

諸事情により今回はアニメの神回&名セリフをまとめていきます!

漫画全巻売り飛ばしやがったな!!!

ここも神回!ここも名セリフ!があれば是非コメントで教えて頂ければとても嬉しいです!

ソウルイーター神回➀「20話 黒血の共鳴戦」

ソウルイーター20話 黒血の共鳴戦 この回を一言で表すならば「カオス」です

狂気と美しさの共鳴で私はとても好きな回です。

貴方はクロナ好きですか?

無論最後まで見た方はご存じの通り最後は味方になり、「カワイイヤツ」になります。

ですが初見は結構怖かったですよね。

子ども向けのアニメとしてはグロテスクで狂気じみています。

「悲鳴共鳴」も「ピギャああああ」ですからねwww

そんなクロナとの戦闘の中でクロナの過去の回想シーンがあります。

母であるメデュ―サに酷い扱いを受けて育ったクロナ。

本当は優しい子だったのに人格を捻じ曲げられてしまいます。

クロナの過去には同情してしまいますよね。

「向き合い方が分からないよ」これが口癖になってしまって当然です。

そんなクロナと対等に戦うため狂気の力を借りようとするマカとソウル

ソウルの精神世界に現れるマカ。

ソウルと赤鬼の会話に割り込めるなんて、二人の絆が、魂の共鳴レベルが強まった証ですよね。

ソウルイーターアニメ20話より

ここでの二人のダンスシーンはとても美しかった。そして、狂気の力をかり、狂人となるマカ。これもカオスで名シーンですよね。

ソウルイーター神回②「21話 届け私の魂」

20話の続きになりますが、この回はクロナとの戦闘に決着がつく回。

クロナの心の葛藤。それを包み込むマカ

ここでもマカはクロナの精神世界に入り込みます。

そしてクロナの心を救い上げるマカ。「友達になってください、お願いします」

マカがクロナにそう言った後、クロナは泣き崩れます。

この瞬間にクロナの心は解放されました。

この回は涙腺崩壊注意です。

ソウルイーター神回③「51話 合言葉は勇気(最終話」

ソウルイーター最終話 鬼神との戦いに決着のつく最終話です。

いい意味で裏切られましたよね。

「鬼神狩り」でも倒せない鬼神を、拳で倒す。しかもヒロインの(笑)

正直私は数あるアニメの最終話の中でもソウルイーターの最終話はかなり好きです。

綺麗で、納得のいく終わり方でした。

ソウルイーター名セリフ「なんだ。じゃあ狂気と同じだな」

「なんだ。じゃあ狂気と同じだな」

これはソウルイーター最終回51話での鬼神のセリフです。

マカが鬼神に最後まで立ち向かい、マカの発言に対し鬼神が困惑し「恐怖」を感じます

マカ「勇気を拳に乗せる!!」

鬼神「なんだよ!!勇気って!!!」

マカ「特別じゃない。だから誰でも持ってる」

鬼神「なんだ。じゃあ狂気と同じだな

このセリフとともに鬼神は消滅しマカに敗れます。

この掛け合い、ソウルイーターファンなら分かると思いますが、凄く良かったですよね!?

狂気も勇気も表裏一体。どちらも誰にでもあるモノ。

大切なのは、どちらを大切にするか。

現実でも同じですね。狂気が勝ってしまえば人の進む道は闇です。

ソウルイーター名セリフ 「私に何かしてよもっとえぐい事、うへへへへ」

ソウルイーター21話 クロナとの戦闘シーンで狂気に身を任せたマカのセリフ。

完全に狂人と化したマカのセリフ。カオスでいいですよね(笑)

神回、名シーン、名言は多すぎてきりがない

この記事書いてて分かりましたが、ソウルイーターは名シーン名セリフかなり多いです。

とにかくまだ見ていない人は是非とも見てほしいです。

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ソウルイーターは敵も味方も主役級に魅せるのがうまい

ソウルイーターはそれぞれのキャラクターが本当に濃く、心理描写も現実的で人間らしくてのめり込んでしまう一つのポイントではないでしょうか。

タイトルにも「ソウル」とあるように、武器の鎌であるソウルが主人公でマカがヒロインの立場にはなり、その役目はしっかりと果たしつつ、ヒロインは武器なしでもバチバチに敵を殴ったりと予想外の展開も多い飽きない作品で、毎話飽きずに見る事が出来ます。

ブラックスターもキッドもそうですが、もう誰が主人公か分からなくなるくらい、一人一人のキャラクターを大切にしているのも魅力の一つです。

鬼神が教えてくれた大切な事「不確定なモノほど強い」

鬼神は人間が誰しも持つ「狂気」を具現化したような存在でした。

どんな技も通用せず、退魔の波長を持つマカの技も効かない。

でも最後、大技でもなく、最強の技でもなく「マカの勇気」に敗れます。

現実で言う不確定なモノと同じですよね。それは愛や友情、思い出、絆。

明確な答えがない人と人との間にしか生まれない大切なものです。

直近で言うならば社会現象になった「鬼滅の刃」も人と人との絆を強く描いた作品です。

【鬼滅の刃】遊郭編の次作刀鍛冶の里編放送はいつ?次の映画化は?妓夫太郎は実在した人物だった!?

近年は殺人や虐待、いじめ等悲しいニュースが目立ちます。

私たちが今大切にするべきことは、理屈や正論、社会的ルールよりも、きっと不確定なにかではないでしょうか。

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